LION MEDIAをカスタマイズして最終更新日を表示させる方法【WordPress】

LION MEDIAをカスタマイズして最終更新日を表示させる方法【WordPress】

ブログ記事を読む際、記事の情報鮮度はとても気になりますよね。

最終更新日があるかないかで、ブログの信頼度は変わってきます。

最終更新日は表示しましょう(^^)v

 

PHPを直接編集する方法なので、少しハードルが高く感じるかもしれません。

ですが、重要ですので、チャレンジです(≧◇≦)

 

本記事の例は、WordPress(ワードプレス)のLION MEDIA(ライオン メディア)というテーマになります。

 

更新日の表示場所

更新日を表示させた場所は、公開日が表示されている場所の横です。

 

私が運営しているブログでは、4カ所に公開日があったので、その横に全て更新日を表示させました。

 

<更新日の表示場所>

①記事一覧ページ:アイキャッチ画像下

②記事ページ上部:タイトル下

③記事ページ下部:関連する記事のタイトル下

④サイドバー:ランキング上位記事のタイトル下

 

イメージ画像は以下になります。

 

①記事一覧ページ:アイキャッチ画像下

 

 

②記事ページ上部:タイトル下

 

③記事ページ下部:関連する記事のタイトル下

 

④サイドバー:ランキング上位記事のタイトル下

 

 

修正方法

更新日を表示させるには、PHPファイルを直接編集します。

修正前にバックアップを(´・ω・)

 

それでは、具体的修正方法に入っていきます。

WordPressのダッシュボード「外観」→「テーマエディター」

 

テーマエディターを表示させたら、

右側にある「編集するテーマを選択」→「LION MEDIA」

 

以下、更新日を掲載したい、4つの場所について。

それぞれ、修正方法をまとめていきます。

 

①記事一覧ページ:アイキャッチ画像下の更新日を表示

 

PHPファイルの「loop.php」をクリック。

 

「loop.php」(20行目あたり)

次の6〜8行目(クリーム色ライン)を追加。

<?php if (get_post_type($post->ID) == 'post') :
if (get_option('fit_post_time') != 'value2' || has_tag() == true ) :	?>
<ul class="dateList dateList-archive">
<?php if (get_option('fit_post_time') != 'value2' ) :	?>
<li class="dateList__item icon-calendar"><?php the_time('Y.m.d'); ?></li>
<?php if (get_the_modified_date('Y/n/j') != get_the_time('Y/n/j')) : ?>
<li class="dateList__item icon-loop2"><?php the_modified_date('Y.m.d') ?></li>
<?php endif; ?>
<?php endif; ?>
<?php if(has_tag()==true) :  ?>
<li class="dateList__item icon-tag"><?php
if (get_option('fit_theme_tagNumber')){
$number = get_option('fit_theme_tagNumber');
}else{
$number = '5';
}

 

追加したコード7行目に「loop2」という記載があります。

「loop2」はこんなアイコン。

 

PHPファイルを直接変更すると、更新日は表示することができます。

しかし、アイコンは、画像ファイルをアップロードしなければ表示されません。

なので、ステップとしては、PHPファイルを変更する→アイコンをアップロードする流れになります。

(アイコンのアップロード方法は別記事で紹介します)

 

他の更新マークのアイコンが良ければ、こちらの「loop2」部分を、アップロードする別のアイコン名に変更してください。

以下、3か所のPHPファイルの修正も、本記事では「loop2」を使用しますが、同様になります。

 

②記事ページ上部:タイトル下の更新日を表示

 

PHPファイルの「個別投稿(single.php)」をクリック。

 

「個別投稿(single.php)」(50行目あたり)

次の6〜8行目(クリーム色ライン)を追加。

 

③記事ページ下部:関連する記事のタイトル下の更新日を表示

 

PHPファイルの「個別投稿(single.php)」をクリック。

 

「個別投稿(single.php)」(360行目あたり)

次の19〜23行目(クリーム色ライン)を修正

ここだけ、追加ではなく、修正になります。

<h3 class="related__title">
<a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
<?php if (get_option('fit_post_time') != 'value2' ) :	?>
<?php if (get_the_modified_date('Y/n/j') != get_the_time('Y/n/j')) : ?>
<span class="icon-calendar"><?php the_time('Y.m.d'); ?> <li class="dateList__item icon-loop2"><?php the_modified_date('Y.m.d') ?></li></span>
<?php else :?>
<span class="icon-calendar"><?php the_time('Y.m.d'); ?></span>
<?php endif; ?>
<?php endif; ?>
</h3>
<p class="related__contents"><?php echo mb_substr(get_the_excerpt(), 0, 75); ?>[…]</p>
</li>
<?php }

 

④サイドバー:ランキング上位記事のタイトル下の更新日を表示

 

PHPファイルの「テーマのための関数 (functions.php)」をクリック。

 

「テーマのための関数 (functions.php)」(5120行目あたり)

次の6行目(クリーム色ライン)を追加。

<?php endif; ?>
<h3 class="rankListWidget__title"><a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a></h3>
<div class="dateList dateList-widget<?php if ( get_option('fit_post_eyecatch') == 'value2' ) :	?> dateList-noeye<?php endif; ?>">
<?php if(!empty($instance['time'])) :?>
<span class="dateList__item icon-calendar"><?php the_time('Y.m.d'); ?></span>
<span class="dateList__item icon-loop2"><?php the_modified_date('Y.m.d'); ?></span>
<?php endif; ?>
<span class="dateList__item icon-folder"><?php the_category(' ');?></span>
</div>
</li>

 

お疲れ様でした(´▽`)

これで、公開日と共に、更新日も表示できました。

いえ~い!

 

さらに「更新日だよ!」とアイコンの設定を行うと、さらに分かりやすいです。

アイコン設定の記事はこちら↓

・LIONMEDIAをカスタマイズして更新マークのアイコン追加する方法【WordPress】

 

それではこの辺で。

まったね!

 

 

 

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