中小企業診断士に独学でなる方法~時間がない場合におすすめ~

中小企業診断士に独学でなる方法~時間がない場合におすすめ~

資格を取った後何をするかがとても重要ですが、中小企業診断士の資格取得の勉強自体も、その後のビジネスライフにとても役立っています。

 

2015年度(平成27年度)の中小企業診断士試験で、1次試験&2次試験と、独学で合格しました。

何で勉強したか?

どの教材が役立だったか?

まとめた記事です。

 

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独学で勉強したメイン教材は?

結論は過去問です。

これが8割(≧▽≦)

私の勉強法は過去問に始まり、過去問に終わりました。

 

過去問が重要だと考える理由

理由は

・過去問は練りに練って作られた良問

・作成者は毎年、ほぼ同じ?で、傾向が似ていたり、質問の仕方を変えて、毎年同じことを聞かれたりしている。

・過去の問題から、大きく逸脱するにはリスクがある。

自分が試験の出題者になったとしたら、慎重に、練りに練って考えますよね。

予備校の担当者が短時間に作成した練習問題とは、時間のかけ方、質問の仕方のチェックなど、力の入れ方が変わってくるのは当然です。

 

過去問をメイン教材にする懸念事項としては

・出題メンバーが大きく変わった時、傾向がガラッと変わる可能性がある

・時代の変化を取り入れ、傾向を大きくガラッと変えることもある

この場合は大きく点数を落とす可能性が高いです。

ただ、こんな時は、全体的に点数が悪くなります。

平均点が、ガクッと下がります。

まぁ良しとまではいきませんが、受験生みんなが戸惑う試験の年となります。

 

よって過去問から学んでいくのは、とても効率的なのです。

なので、時間のない人は過去問をまずみっちりやり込んでから、余裕があればさらに勉強の範囲を広げていくという方法がおススメです。

 

1次試験の勉強期間と結果

私の1次試験の経験談をまとめます。

中小企業診断士に合格したのは2015年度ですが、2014年1次試験にもチャレンジして失敗しております。

 

2014年5月勉強スタート。

2014年8月1次試験全滅。

 

3ヶ月の勉強では、私自身が持っている力では到底間に合わず、全科目終了~(^^;

まぁ~しょうがないかっ。

チャレンジして受験した自分を褒めましょう♪

と、なぜかここで、一回勉強休憩します。

これは後になって本当に後悔。

(後々、1次試験終了後、2次試験までの期間が短いことに呆然とする羽目に…

勉強を続けてれば、翌年、もっと余裕をもって勉強できたのに(+o+)と…)

 

2015年2月、1次試験の勉強を再開します。

(…休憩長すぎ!)

ひたすら過去問をまわしていきました。

1次試験の具体的な勉強方法はこちら↓

中小企業診断士の一次試験を独学で合格した勉強方法~月別スケジュールを具体的に公開~

 

1次試験は、毎年8月上旬の土日2日間で、7科目の試験が実施されます。

1次試験の合格基準(以下2つの条件をクリアしていること)

・総点数の 60% 以上

・1科目でも満点の40%未満のないこと

7科目の合計得点 420点が合格基準になります。

 

私の2015年度1次試験結果(得点開示制度利用)
A.経済学・経済政策 60点
B.財務・会計 64点
C.企業経営理論 67点
D.運営管理 69点
E.経営法務 52点
F.経営情報システム 44点
G.中小企業経営・政策 65点

なんと、合計421点!

ぎりぎりすぎる…

猶予2点です。

 

試験後数日で各予備校の解答例が出てきます。

ので、自己採点ができるのです。

正式に結果がでるまでは本当に不安でした。

1個、マークミスしていたらアウト!です。

とりあえず、合格点はいっていたので(かろうじて…)

翌日から2次試験の情報収集に移りました。

 

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1次試験勉強に使った過去問題集

 
 
 
 

 

資格取得についてまとめた記事もあります↓

・中小企業診断士の資格って役に立つ?資格合格のメリットまとめたよ

 

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