腰のつらさ対策に良いマットレス【2選】

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
実体験
スポンサーリンク

※2023年3月14日更新

腰のつらさに負けずに、常に高いパフォーマンスで働いたり、子供と遊んだりしたいっ!

今回はそんな方に朗報!です(´▽`)

おススメなマットレスを紹介します。

今回は腰のつらさと奮闘している夫談になります。

夫曰く、腰には寝具が超重要!とのこと。

スポンサーリンク

腰のつらさ対策として重要なマットレス

いろいろな腰のつらさの対処方法はありますが、実はとっーても重要なのが、腰に負担をかけないマットレスで寝ること。

 

夫がまず、ギックリ腰になりました。

その後、腰に負担をかけない寝具(特にマットレス!+枕)の研究をした結果、運命の出会いがありました。

ぜひ同じ悩みを持つ方に伝えてほしい!ということで、まとめます。

腰のつらさに良いマットレスは、モットン&雲のやすらぎ

おすすめNo.1:モットン

》モットン公式HP(返金保証あるので試せます)

 

おススメNo.2:雲のやすらぎプレミアム

》雲のやすらぎ公式HP(返金保証あるので試せます)

 

&枕も重要 ※あくまでも個人的な見解です。

では体験談を交えながら、説明していきます。

腰のつらさ対策におすすめのマットレスの硬さ

硬めがおすすめです。

正確にいうと、横向きで寝た時に、背骨のラインがまっすぐになる硬さです。

 

ん??どうゆうこと??(´・ω・)

睡眠の研究者ニック・リトルヘイルズさんによると、人は横向きで少し丸くなる(ヨガの胎児のポーズ)形で寝るのが一番良いとのこと。

そしてマットレスは質の高い睡眠にはとても重要で、横向きで寝た時、お尻から背がまっすぐ直線になるのが良いと言われています。

(出所:世界最高のスリープコーチが教える 究極の睡眠術、ニック・リトルヘイルズ (著)、ダイヤモンド社)

 

モットン(motton)と雲のやすらぎで寝た際の背骨のライン、見てください(≧▽≦)

モットンで横になった図。

お尻から背中がまっすぐ。

(背中右下の跡は、手術のキズ跡です(>_<) だいぶ薄くなったよ★)

 

腕を挙げると、背骨のラインがよりはっきり見える。

うん、まっすぐ(^^)v

 

雲のやすらぎで横になった図。

うんうん、こちらもまっすぐ(^^)v

 

そして普通の柔らかい布団。

ちょっと分かりにくいですが(^^;

普通の柔らかい布団は、お尻を支えきれず、背骨が曲がっています。

モットンと雲のやすらぎは、背中がまっすぐなのが分かります。

少し固めのマットレスだと、横になったとき、背骨がまっすぐになるので、腰を保護してくれるのです。

 

雲のやすらぎとモットン。どちらが良いの?

どちらもおススメなのですが、敢えて順位ををつけるとしたら…

おすすめNo.1:モットン

おススメNo.2:雲のやすらぎプレミアム

 

我が家では、モットン、雲のやすらぎ、どちらも使っております。

夫曰く、どちらも、腰に良いようです。

こちらの2つで寝るようになってから、腰の違和感を感じる日々は少なくなったとのこと。

どちらも良いのですが、モットンをメインで使っています。

 

モットンの褒めたいポイントは…

  • 以前は、朝起きた時、背中や腰が張っていたが、張り感がなくなった。
  • 寝てて、背中がつらい~ということがなくなった。

 

あとですね、、、すごいポイントがっ!

寝るだけで、整骨院に行った後のように、腰がリセットされるようです。

それってすごーい!(*´▽`*)

寝るだけ簡単整骨院です。

本人も驚いておりました。

※あくまで個人の感想です

 

雲のやすらぎでも時々寝ています。

雲のやすらぎの褒めたいポイントは…

  • 仰向けで寝ても、腰の湾曲が気にならない

表面の柔らかい凹凸が、身体をフィットさせてくれ、違和感がないとのこと。

モットンは、仰向けで寝ると、腰の湾曲が少し気になるようです。

横向きで寝れば問題ないので、あまり気にはならないみたい。

 

まとめます。

どちらも腰のつらさには◎、負荷は軽減します(※個人差はあり)

その中で、敢えて言うならば、以下。

  • 身体が大きく(腰が大きく)、腰の骨の湾曲が深い方(男性に多い??)で、仰向けに寝ることが多い場合は、雲のやすらぎの方が、快適
  • 横向きに寝ることが多く、寝返りを沢山うっている方はモットンが快適

後は次に挙げる寝心地の違いがあるので、寝心地の好みを重視するのも良しですね。

 

寝心地の違い

モットン

えっ??何??この不思議な感覚?

最初は体育で前転したマットのような硬い印象。

だけど、後からじわ~じわ~と心地よさがきます。

沈まないので寝返りがしやすい。

大きな手で支えられているイメージの高反発マットレス。

※モットンは硬さが3種類。体重別におススメの硬さあり

ソフト (体重目安45kg以下)、レギュラー  (46kg~80㎏)、ハード(81㎏以上)

我が家で購入したのはレギュラーです。

 

雲のやすらぎ

プールで力を抜いて浮かぶと、水面でぷかぷか浮く体験したことありますか?

プールでぷっかぷか~そのままZzzz-(*´ω`)

 

まさにそんな感覚。

雲の上で寝たことはない人がほとんどだと思いますが、プールは浮かんだことある人も多いのでは!?

私が雲のやすらぎというマットレスを開発した人だったら、

「プールでぷっかぷかプレミアム」という商品名にして、薄いさわやかなマリンブルー色のカバーにしちゃいます(≧▽≦)

表面にふかふかの凹凸があり、隙間を埋めてくれる感覚です。

 

また、モットンと雲のやすらぎの違いは他にもありますので、以下にまとめます。

厚さ

  • モットン:約10 ㎝
  • 雲のやすらぎ:約17 ㎝ (5層構造) 

2つのマットレスを始めてみた時は、雲のやすらぎのほうが分厚くボリューム満点。

初対面の印象、「えっ、、雲のやすらぎのほうがお得!?」 笑

あくまで、初対面の印象です。

[adchord]

モットンと雲のやすらぎのデメリットは?

デメリットはないのか?

もちろんあります。

2つとも共通な項目ですが、モットンと雲のやすらぎのデメリット→対処法をセットで紹介します。

 

①メンテナンスしないと、かびやすい

これは、割とマットレス全般に当てはまります。

対処法としては、

  • 週1回、風通しの良い日陰で、立てかけるのがおすすめ。
  • すのこを敷いて使用する。

 

立てかけるとこんな感じ。

 

後は、我が家では、ニトリのすのこベットを購入し、そのうえにマットレスをおいて使っています。

下の木目調のベットが、すのこです。

マットレスをどかすとこんな感じ。

すのこの上にマットレスを置いても、寝心地は、全然問題ありません。

3年くらい活用しておりますが、カビも生えず、きれいに使えています。

 

②白いカバーなので汚れが目立つ

どちらのマットレスも洗えるカバーが付いています。

 

カバーが付いている状態です。

モットン↓

雲のやすらぎ↓

白いので、汚れが目立ちそう…

そのため、我が家の場合は、それぞれの上に、ニトリの敷きパッドを使っています。

汗もかくしね(^^;

 

③外泊時の睡眠に不快

旅行先、帰省先、モットンや雲のやすらぎは使えません。

外泊先で、朝起きた時の第一声。

「身体に違和感がある…」

自宅に帰宅時、眠りにつくとき。

「あ~、やっぱりこれこれ(*´▽`*)マットレス&枕は、腰にほんとに大事。」

自宅での寝具の環境が良すぎて、外泊時の睡眠に不快を感じるようになりました。

毎回、モットンや雲のやすらぎの良さを認識しております。

これの対処方法はいまだ見つからず…

知っている方いらっしゃいましたら、教えてほしい(´ー`)

 

≫旅行・出張用の腰痛対策に西川「エアーポータブルモバイルマット」身体に合わず後悔【口コミレビュー】

高いか?安いか?

どちらのマットレスも、シングルサイズで約4万円。

5~10年持つと言われています。

※2023年3月追記

3年たった今でもしっかりしてます。

むしろ良さが日ごとに増している!?

 

高いか?安いか?

マットレス単体で考えると安いものではありません。

しかし腰に違和感がある方には、ぜひ試してほしい。

ヘルニア手術になってしまう前に((+_+))…と夫でした。

我が家ではコスパの良い買い物をしたなと思っております。

どこで購入するのが一番お得?

公式サイトです。

お得というか、合わなかったら、返品することで、全額返金してくれます。

3カ月くらい使ってみて、合わなかったら返却できます。

 

モットン

 商品受け取りから90日間使ってみる。

 90日後、合わなければ、全額返金が可能(90日目から、2週間以内)。

  》【モットン】公式HP

 

雲のやすらぎ

 商品受け取りから100日間使ってみる。

 100日後、合わなければ、全額返金が可能(100日目から、15日以内)。

 》【雲のやすらぎプレミアム】公式HP

※2020年5月現在 ※送料は発送者負担

[adchord]

おまけに枕も重要

マットレスも重要なのですが、実は枕も結構侮れません。

そして、マットレス以上に個人差(合う合わない)があります。

理由は、身長、首の長さ、重さがそれぞれ違うから。

そしてマットレスの硬さも違うから。

 

繰り返しになりますが、寝ているときの姿勢がなるべくまっすぐになると、腰の負担が軽減されます。

枕は、靴のインソールのようなイメージ。

よりまっすぐなラインをつくるための補強です。

マットレスだけで、ラインがまっすぐになるのであれば、枕はいりません(補強はいりません)。

 

夫は、マットレス以上に、枕は試行錯誤しておりました。

我が家の試行錯誤された枕たち…

…いっぱ~い(´▽`)

マッチする枕に出会うまでは、枕売場があれば、引き寄せられていきました(^^;

 

モットンと夫の身体のバランスにマッチしたのはニトリのまくらでした。

低めで、しかも高さ調節が可能です。

※枕は個人差が特に大きいので、いろいろ試してみてください。

 

最高の寝心地で眠りに落ち、

毎日の腰のつらさがリセットされ、

仕事のパフォーマンスも最高!

なマットレスに出会えるとよいですねヾ(≧▽≦)ノ

寝るだけで整骨院に行ったような気分を感じられる寝具を、ぜひ見つけてください★

 

ギックリ腰→ヘルニア→手術→仕事復帰の体験をまとめた記事はこちら↓

》腰椎椎間板ヘルニアの体験記【まとめ記事】

 

参考にした本

 

それでは、この辺で。

まったねー!

[adchord]

コメント

タイトルとURLをコピーしました