プレミアアンチエイジングってどんな会社?【クレンジングバームDUOが大人気】

プレミアアンチエイジングってどんな会社?【クレンジングバームDUOが大人気】

もうかれこれ、3年間くらい使っているクレンジングがあるのです。

duo(デュオ)のクレンジングバーム。

※写真はブラックバージョン。

こちらのクレンジングの会社、資生堂とか、KOSEとかみたいに社名が有名な化粧品会社ではありません。

会社名は「プレミアアンチエイジング株式会社」

2020年に東証マザーズに上場。

クレンジングduo(デュオ)が口コミで大人気になり、売上拡大、上場までたどり着いた会社です。

 

普段愛用している商品ですし、上場したからには、どんな企業なのかな~と。

気になるので診てみましょう。

プレミアアンチエイジングってどんな企業?

プレミアアンチエイジング株式会社=DUOクレンジングバームの会社

です。現時点では(´▽`)

売上の86%がDUOシリーズ。

≫DUOシリーズ公販サイト

今後、第2軸の商品やブランドを築こうと頑張っております。

 

売上がのりのり上昇中。

2021年度は、売上:160%増収(前年度対比)

2022年現時点も伸び続けております。

 

ちょっと余談、どうでも良い話になりますが…

企業名が少し恥ずかしいのです(^^;

なにが恥ずかしいのか?

私、クレンジングバームの宅配定期便を申し込んどるのです。

2か月に1回、発送元「プレミアアンチエイジング」で小包みが届くのです。

この宛名。

受け取りが夫だと「アンチエイジングしているの??」

配達員さんも、(あ~アンチエイジングしてるんだなぁ…)と思って配達している気がします、、、

いいんですけどね…

 

なんか年を取りたくな~いっ、ずっと若くいた~いって感じじゃないですか。

年は取るものなのです (笑)

 

でもって、プレミアアンチエイジング株式会社の経営理念がね。

(画像出所:プレミアアンチエイジング公式HPより)

 

この経営理念は、こんな意味かな?と、私的に解釈しております。

――――――――――――

人はみな、時間が流れ年をとっていくもの。

そんな日々の時間は未来につながる。

人の日々の積み重ねにこれまでにない「uniqueな価値」をプレミアアンチエイジング株式会社が提供することで、未来をより良いものへと解き放つ。

――――――――――――

そう解釈しております。

アンチエイジングって年をとらない!加齢に対抗する!ってイメージが強く。

いろんな解釈がありますがね、健康寿命を延ばすとかねっ。

でも直訳するとアンチ!年齢!みたいな。

 

経営理念からすると、日々の積み重ねで良い年の取り方をして未来につなげるイメージ。

人生100年時代に繋がるとても良い企業理念だと思います(≧▽≦)

ならば社名は、プレミアエイジングはどう?? 

どうでも良い。すみません。

いや~定期便なので、定期的に社名を目にするので、なので、社名がどうしても気になっちゃう…

以上、長々とした余談でした(=゚ω゚)ノ

プレミアアンチエイジングの強みは?

個人的には、以下3点が強みだと考えております。

  • DUOクレンジングバームの商品力
  • デジタル活用力 (口コミの有効活用)
  • 工場を持たないファブレス経営による収益力

 

DUOクレンジングバームの商品力

まずはなんといっても主力商品。

DUOクレンジングバーム。

これはクレンジング力が強いのに、肌に優しく、肌調子が上がります。

結果、リピート×何回?か忘れました( ̄▽ ̄)

ノーマル→新しく出たブラックへ移行しましたが、DUOクレンジングシリーズは3年間使い続けております。

クレンジングバームについて書いた記事はこちら↓

≫もっと効果的な使い方はこれ!クレンジングバームDUO黒いブラックリペア の口コミレビュー【最大限に効果を引き出す】

 

デジタル活用力 (口コミの有効活用)

クレンジングバームは最初は口コミで広がりました。

口コミサイトアットコスメやSNSで使ってみたユーザーの発信(UGC)により、話題に。

UGCについてまとめた記事はこちら↓

≫UGCとは?具体例は?SNS時代のマーケティングに超重要なキーワード

そこからさらにインフルエンサーを使ったデジタル販促に取り掛かり、効率的に口コミの有効活用をしております。

 

また最近は原点回帰?

TVタレントを使ったCMを流す作戦も実施。

順調に売上を伸ばしております。

 

工場を持たないファブレス経営による収益力

プレミアアンチエイジング株式会社は従業員数150名ちょっとの会社です(2022年3月時点)。

従業員数はそこまで多いわけではないので、何から何まで自社で実施するということはできません。

そこで工夫してるのが、コア業務に特化した組織の構築。

従業員は主に、商品開発、マーケティング、コールセンターの一部に集中させています。

(出所:プレミアアンチエイジング決算説明資料より)

 

化粧品会社ですが、工場は自社で持っていません。

生産を外部の会社にお願いするファブレス経営を採用しております。

これにより小さな本部体制で、収益力の高さをキープ!

 

ファブレス経営についてまとめた記事はこちら↓

≫ファブレス経営が成功するためのポイントは?企業例とメリット・デメリット

プレミアアンチエイジングの収入源は?

販売(チャネル)別の収益源は以下です。

1位:通信販売

2位:ドラッグストアなどへの卸売

スタート時からの通信販売で約7割弱の構成比。

最近は店頭でも良く見かけるようになりました。

ドラッグストアへの卸売り販売も好調です。

(データ出所:プレミアムアンチエイジング2021年IR資料より筆者作成)

 

製品のブランド別にみると…

DUO(デュオ)シリーズ一強!

(データ出所:プレミアムアンチエイジング2021年IR資料より筆者作成)

売上の86%を占めております。

通常のバームやクリアも人気ですが、2021年から販売を始めたブラックの伸びがすごいです。

≫DUOブラック公式紹介ページ

(画像出所:プレミアムアンチエイジング2021年決算説明資料)

 

今後のポイント

プレミアムアンチエイジングの今後のポイント。

以下、3点。

勝手に挙げさせていただきます(いえぃ!)

  • DUOクレンジングバームに次ぐ第2軸商品の育成
  • 更なるデジタル販促
  • 新規ターゲット層の開拓(海外、男性など)

DUOシリーズに次ぐヒット商品が育成できるか?

これに会社の伸びしろがかかってきます。

DUOシリーズが販売できなくなってしまったとき、売上の86%を占めているものなので、会社経営が危ぶまれます。

また、単一商品の売上拡大には限界がありますので、現在の伸びしろを維持するには、第2軸の商品が必須になってきます。

 

また得意とするデジタル販促は、顧客一人一人に対するアプローチで、1人あたりの売上高アップを目指したい(´▽`*)

 

売上拡大のためには、男性顧客へのアプローチや、海外に向けての市場開拓も見ものです。

 

これらのことにすでに挑戦しはじめているプレミアムアンチエイジング。

今後の伸びしろがとても楽しみな企業です(´▽`)

 

≫プレミアムアンチエイジング株式会社公式HP

≫DUOシリーズ公販サイト

 

それでは、この辺で。

まったねー!

 

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